ファーストリテイリングが2日発表したカジュアル衣料品店「ユニクロ」の8月の既存店の売上高は、前年同月比9.3%減となり、2カ月ぶりのマイナスとなった。猛暑続きで、秋物商品の販売がふるわなかったことが響いた。
客数は0.4%減とほぼ横ばいだが、客単価が9.0%減と大きく落ち込んだ。客単価が前年実績を下回るのは9カ月連続。新設店を含めた全店ベースの売上高も1.5%減と4カ月ぶりのマイナスだった。
ファーストリテイリング広報プレスチームでは「単価の高い秋物がふるわず、シーズン末期で値段が下がっているのに夏物が売れたため」など猛暑による逆効果を理由に挙げた。
2010年8月通期の既存店売上高は前期比4.7%増とプラスを確保した。客数は5.2%増、客単価は0.5%減だった。下期(3?8月)でみると、既存店売上高は前年同期比6.4%減となった。半期で前年実績を下回ったのは、07年下期以来3年ぶり。前年下期に9.3%増と大幅に伸びていたことから、当初から6.0%減を当初から見込んでいたという。
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引用元:信長の野望 総合サイト
Capsules
13 年前
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